認知症の症状を把握すれば早期発見に繋がる【3本の柱で治療を行う】

意外な発症

老人

こんな時には要注意

認知症の症状の中で自分の言ったこと、また周りから聞いたことをすぐに忘れてしまうということがあります。これは本人には自覚がないので、周りがもしかしたら認知症かもしれないと考えることが必要です。物忘れが酷くなったら認知症の可能性が高いと言われていますが、他にも典型的な症状があります。それが自分の怒りを抑えることができなくなる、ということです。すぐに怒り出す、突然怒り出すという症状が出た場合には、認知症の初期症状の可能性があります。場所をわきまえずどこでもいきなり怒り出すということは、自分の感情を抑えることができないということになります。認知症の症状の1つに感情を抑えることができないということがあります。自分の考えるままに行動をしてしまう、ということは異変の1つとして捉えられます。例えば、外に出たくなったのでそのまま出てしまって、自宅に戻ることができなくなってしまったということもあるでしょう。実際に行方不明として話題になることもあります。近隣の人が探し回るということもあります。自分が今やるべき行動が全く分からなくなってしまう、というのは誰が見ても認知症と言うでしょう。感情を抑えることができないからこそ、行方不明になってしまうということに繋がるので、自分の感情を抑えることができなくなったというのは、認知症の初期症状とも言えます。突然怒りを露わにする人がいたら、認知症の可能性があるので注意が必要です。